WHAT'S FRP? FRPとは?

 

FRPとはFiber Reinforced Plasticsの略で、

Fiber=繊維 Reinforced=強化された Plastics=プラスチック

つまり、繊維で補強することによって強化されたプラスチックの事です。

身の回りのFRP製品

 

私たちの身の回りにあるFRP成型を用いた製品は少なくありません。


自動車のアフターパーツとして販売されているエアロパーツの多くはガラス繊維とポリエステル樹脂を用いたFRPで出来ています。

(エアロパーツの裏面を見てみるとガラス繊維の模様があるものがそうです)


また、金属と違って錆びないので小型~中型のボート・船や薬品を貯蔵するタンク、マンションの屋上にある貯水タンクなどにも用いられています。


あと、レーシングカーのボディカウルやゲームセンターのゲーム機のボディなど幅広く用いられています。


弊社では、建築物の内外装の装飾物、テーマパークの乗り物、ランプシェードなど、各物件で特にどうやって作ればいいのかわからないようなもの、もしくは、ものすごく時間とコストがかかりすぎるというようなものを中心に製作しています。


弊社の製作したものがあなたの身近にもあるかもしれません。ギャラリーはコチラ!

 

立体造形物の企画をイメージ画像やラフスケッチ、イラスト、図面で結構ですので、設置したい場所や大きさ、設置期間など,なるべく詳細な情報をお伝えください。

 

(お客様の想いをかたちにするためには正確な情報が必要です。)

 

具体的に分からない場合、でも、経験豊富なスタッフが丁寧にサポート致します。

 

紋郎美術工房ではお客様のイメージを実現する為に、さまざまな実験を繰り返しております。

 

TEL:0743-52-6851 / FAX:0743-53-6864 / メールフォーム

 

FRPの特徴 

1.FRP成形には大規模な設備はいらない


大量生産される工業製品と異なりFRPはモノを作る作業場さえあれば工場等でなくても製作が可能です。

ただし、工作をするための最小限の工具等は必要です。

2.軽量・高強度


FRPの作り方や芯材とする繊維の素材によっても変わってきますが、一般的に鋼材よりもFRPの方が軽く、強度の高い製品の作成が可能です。

 

3.大きなモノでも作成可能

 

小指サイズのオブジェから10m以上もある建築装飾まで場所さえあれば大きなモノでも製作可能です。

 

4.複数個の製品が作れる

 

通常FRPの製品を製作する場合、女型といってプリンの型のような製作する製品とは逆の形の型を使って成形されます。

大量生産には向きませんが普通は数個から数十個程度の成形は可能です。

 

5.安価で成形が可能

 

工業製品と異なり高価な金型を用いないので、安価に製品を製作することが可能です。

ただし、製作する際の労働力?はかなり必要となってきます。


※上記は一般的なFRPの説明です。

紋郎美術工房では、他の造形会社とは異なり、FRPの中でもかなり特殊なものも製作しております。


燃えにくいもの、透明なもの、ガラスビーズが入っているものなど、さまざまなモノを製作しております。


オリジナル看板、オリジナルランプシェードなどなど世界で一つのものを作ることも可能ですよ。


お客様のイメージのものを一緒に実験しながら、製作しております。